« 景気回復は当初予測していたよりもわずかに力強い可能性(IMF) | トップページ | »

2010年7月 5日 (月)

日本人へ 国家と歴史篇

 日本人へ 国家と歴史篇 過去を見つめる必要がある。

 
日本人へ 国家と歴史篇 (文春新書)
  日本の現状と未来に不安を感じている人に、これからどうすればよいのか考えさせてくれる。

      

 タイトルが「日本人へ リーダー篇」そして、「なぜリスクをとるリーダーが出ないのか」「危機の時代こそ歴史と向き合え!21世紀の「考えるヒント」40本」とありました。

 経済活動では国家を反映させる場合の手段であるが、経済活動のみでは国家を破滅に導く恐れがある。重商主義が過度であったカルタゴを見れば...ranking

 日本の報道を見れば余りにも情報が少なく、選択しフィルターに掛けられた劇場型のニュースの垂れ流しでは国民に世界的な視野を持たせるのは不可能かもしれない。

 ものを考えない日本人、悪くもなく頭をすぐに下げる日本人をマスコミは国民に映像を通して意識の植え付けを行っている感じだ。ranking

   

« 景気回復は当初予測していたよりもわずかに力強い可能性(IMF) | トップページ | »

今日の一冊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本人へ 国家と歴史篇:

« 景気回復は当初予測していたよりもわずかに力強い可能性(IMF) | トップページ | »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ