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2010年8月24日 (火)

ナイジェリアの報道機関と協定締結(中国)

 中国国際放送は23日北京で、ナイジェリアのラジオフリーダム放送との協力覚書に調印した。 ranking 
 双方は、協力覚書の調印が番組の制作協力と人員的な交流を深めていくとのことでフリーダム放送のファルック理事長は調印式で、中国国際放送と協力する述べた。
 また、ナイジェリアと中国の友好関係ももと、言語や文化、番組などの面での交流を推進し、両国国民の相互理解の為の促進役となりたいと語った。 ranking

 中国のアフリカ諸国への進出が加速しており、こうした流れの一環の動きで社会インフラ整備からの穀物生産技術の協力、地下資源の開発など保有する米ドル資金の有効活用を図り経済的な進出を国営企業等を総動員して加速する姿があり、日本のようにただ発展途上国への援助と称して金をくれてやり、国内ではマスコミを初めとして国民が相互に足を引っ張るような見苦しい姿がそこには見られない。ranking
 このままでは気がつけばかなり後方を歩いていることとなる。日本では唯一商社の活動が期待されるだけで、自動車産業など国外に進出しても、日本国内で感受している権益を持ち続けることが出来るような姿勢で資金を海外にシフトさせているようでは、遠からずいろいろな規制を受けて大赤字を甘受することになるのが関の山かもしれない。ranking
 日本の政治に影響力があるのが消費に近い企業が力を持っていることが一番の問題だろう。「鉄は国家なり」と言われ、嘗ての鉄鋼関連企業などが中心であった時と比較すれば、大局的に日本経済を見ることが出来なくなっている。ranking

   

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