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2010年10月29日 (金)

ペルー市場への参入に関心

 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱東京UFJ銀行と、パナマを本拠とする銀行
    バンコ・ラティーノアメリカーノ・デ・コメルシオ・エクステリオ
が、ペルーに事務所を開設する。
 同国の高利益率が海外の銀行を引きつけている。ranking

 フェリペ・タムフォックス氏(銀行監督当局 ペルー)がリマで記者団に明らかにしたもので、三菱東京UFJ銀行は来年2月に事務所開設を計画しており、ゆくゆくはペルーで個人・法人向けに銀行サービスを提供していく方針と予想される。
 なお、ペルーの銀行は今年25%増益となる見込みだとし
    それが海外の銀行
にとって大きな魅力となっている。
 われわれとしては、ペルーにより多くの銀行を誘致し、競争と低金利の促進につながることを期待すると語った。

 中国工商銀行(ICBC)と中国銀行もペルー市場への参入に関心を示しているという。ranking

   

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