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2010年12月 1日 (水)

全米抵当貸付銀行協会(MBA)の住宅ローン申請指数 今年最大の落ち込み

 全米抵当貸付銀行協会(MBA)の住宅ローン申請指数は先週、ローン金利が上昇し、借り換え申請が大幅に減少したことから今年最大の落ち込みを記録した。ranking

 MBAが1日発表した11月26日終了週の申請指数は
   前週比-16.5%
の低下となった。
 借り換え指数は同21.6%低下と、これも今年最大のマイナスとなった。

 なお、購入指数は同1.1%上昇した。  ranking 

 申請件数全体に占める借り換えの割合は74.9%と、前週の78.6%から低下した。

  30年固定金利型住宅ローン金利の平均は4.56%(前週 4.50%)に上昇した。
 同金利は10月8日終了週に4.21%と、集計のある1990年以降の最低水準を付けて以来、上がっている。
 また、15年物固定金利型も平均で3.91%(前週3.83%)に上昇した。
 一方では1年物変動金利が6.81%(前週7.09%)に低下した。 ranking

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