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2011年1月20日 (木)

正規雇用の比率が高い国は1人当たりの国内総生産(GDP)も高い

 調査会社ギャラップが19日発表した雇用調査によると労働力に占める
    正規雇用の比率が高い国
は、1人当たりの国内総生産(GDP)も高い傾向であることが分かった。ranking 

 今回の結果は、各国が国民生活の改善を目指す中で
    公共政策に示唆を与えるもの
だと同調査は指摘している。
 正規雇用の割合を高めることで、生活の満足度や国のGDPは向上する可能性があると説明している。 ranking    

 この調査によると、2009年と10年は、労働力に占める正規雇用の比率は
    世界全体で40%
だった。
 正規雇用ないし週労働時間が30時間以上の割合は、ロシアやウクライナを含む旧ソ連が59%と最も高かった。
 次に多かったのは欧州で56%、米州は52%、中東・北アフリカは48%、アジアは35%だった。
 なお、サハラ砂漠以南のアフリカは19%と最低だった。ranking 

 GDPの向上のためには国内における資金の流れを良くすることが必要である。資金が回りまわって戻る段階には付加価値が付くものであり、流れが速ければ早いほどインフレ傾向が増加するという考え方もある。
 消費を引き締めるような政策では景気回復はおぼつかない。

  

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