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2011年1月24日 (月)

アイルランド、緑の党が連立離脱 政権崩壊

 アイルランドで最大与党・共和党(Fianna Fail)と連立を組む
   緑の党(Green Party)
が連立政権からの離脱を表明した。
 11月に国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)に
   670億ユーロ(約7兆5000億円)
の金融支援を要請、この支援の条件となっている支出削減と増税を含んだ財政法案を議会で可決させなければならない。
 これまでは3月11日に予定されていた総選挙の日程が早まる可能性が出てきた。ranking

 緑の党の党首、ジョン・ゴームリー(John Gormley)環境・文化財・地方自治相は23日、首都ダブリン(Dubin)で行われた党幹部会合の後に記者会見し、相次ぐ疑念、コミュニケーションの欠如、信頼の崩壊により
   われわれの忍耐も限界
に達した。
 もはや(共和党との)連立政権維持は不可能と判断したと、離脱の理由を述べた。

 アイルランドのソブリン債券問題が顕在化する可能性があり、ユーロが売られる展開となっている。 

 

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