« BHPビリトン 豪水害地帯での採炭は回復、輸送手段の確保のみがやや懸念される状況 | トップページ | 洪水の後始末や再建にかかる国家の費用は最大200億豪ドル(約1兆6300億円) »

2011年1月23日 (日)

北方領土内の駐留部隊の戦闘準備態勢強化(ロシア)

 インターファクス通信によると、ロシアのブルガーコフ国防次官は北方領土の
    択捉、国後
両島の視察を終えた22日、滞在先の極東ハバロフスクで
    両島駐留部隊の戦闘準備態勢強化
のため、燃料補給を増やす方針を表明した。
 ロシアでは昨夏、択捉島で大規模演習を実施している。
 補給増によって北方領土の実効支配を軍事的に強化・誇示する狙いがあるとも考えられる。 ranking  
 同次官は21日、駐留兵士向けの住居建設などインフラ整備に取り組む方針も示しており、これまでの日露の政府間における交渉が短絡的な発言が多く、中国の尖閣諸島における中国漁船の取り扱いを間違え釈放した結果が大きく影響し、国益を損ねることとなり交渉の行方が不透明化し大幅に後退した印象が強い。
 やはり場当たり的というか出たとこ勝負的な意識の政治家に国の進路を任すことは大きなリスクを将来に残しかねない。

  

  同じ意見であればクリックをお願いします。

       

« BHPビリトン 豪水害地帯での採炭は回復、輸送手段の確保のみがやや懸念される状況 | トップページ | 洪水の後始末や再建にかかる国家の費用は最大200億豪ドル(約1兆6300億円) »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北方領土内の駐留部隊の戦闘準備態勢強化(ロシア):

« BHPビリトン 豪水害地帯での採炭は回復、輸送手段の確保のみがやや懸念される状況 | トップページ | 洪水の後始末や再建にかかる国家の費用は最大200億豪ドル(約1兆6300億円) »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ