« エジプト野党の国民進歩統一党(タガンマア党)が政府との協議から離脱 | トップページ | 豪中央銀行総裁 当面の政策金利据え置きを示唆 »

2011年2月11日 (金)

中国の石油需要の伸びが今年は大きく落ち込む可能性(IEA)

 国際エネルギー機関(IEA)は、中国の石油需要の伸びが今年
    大きく落ち込む可能性
があるとの見通しを示した。
 中国の景気拡大ペースが鈍化したほか、エネルギー効率の改善を理由に挙げた。 ranking 

 IEAは10日発表の月報で、米国に次ぐ世界2位の石油消費国である中国が
    天然ガスの利用を増やし
自動車の利用を制限することで、エネルギー効率を高める可能性があるとみている。

 中国の2011年の燃料需要は前年比6%増加する見込みだが、昨年は12%の伸びだった。  ranking  

 IEAは中国経済が若干減速した場合、ガソリン不足が和らぎ、石油への依存が低下するだろうとし、新たなエネルギー源がある程度の代替エネルギーとなる可能性があると指摘した。

  IEAによると、中国の10年燃料需要は
   日量939万バレル(前月時点の想定934万バレル)

と想定より0.6%引き上げとなった模様で、今年は996万バレルへの増加が見込まれているという。

      にほんブログ村 為替ブログへ ← 参考になったらクリックをお願いします。   
         にほんブログ村

         
 
 

« エジプト野党の国民進歩統一党(タガンマア党)が政府との協議から離脱 | トップページ | 豪中央銀行総裁 当面の政策金利据え置きを示唆 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国の石油需要の伸びが今年は大きく落ち込む可能性(IEA):

« エジプト野党の国民進歩統一党(タガンマア党)が政府との協議から離脱 | トップページ | 豪中央銀行総裁 当面の政策金利据え置きを示唆 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ