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2011年5月28日 (土)

専務理事の選出では「ふさわしい候補」が選出の基準

 ラガルド財務相(フランス)はBBCラジオとのインタビューで、国際通貨基金(IMF)の次期専務理事の選出について、オープンかつ透明で
   実績本位のプロセス
で行われる必要があると述べ、最終的に選ばれる候補者の国籍は欧州出身であるべきだとも新興市場国出身であるべきだとも思わない。
 ただ、ふさわしい候補でなければならないとの見方を明らかにした。ranking

   

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