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2011年5月26日 (木)

米国経済成長率予想を下方修正

 コチャラコタ総裁(ミネアポリス連銀 米)の講演
   場 所 ロチェスター(ミネソタ州)
 金融政策については、基本予想に基づけば、連邦公開市場委員会(FOMC)が年末に向けてフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を適度な幅で引き上げると述べ、年内の引き締めが望ましいとの見解を示した。ranking
 自身の米国経済成長率予想を下方修正したほか、失業率の見通しを若干上方修正した。
 失業率は年末に「8.5%近く」になると予想、11日の講演では「8-8.5%」としていた。

 経済成長率については、この日の講演では「およそ3%」との見通しを示した。 米国が陥ったリセッション(景気後退)の深刻さを考えれば、この成長率は期待外れだと語った。
 11日は「3-3.5%」と見込んでいた。ranking

 

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