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2011年8月 4日 (木)

ニューヨーク株式市場 9営業日ぶりに反発

 ニューヨーク株式市場では、ダウ平均株価(30種)は
  11,896.44ドル(前日比+29.82ドル)
と9営業日ぶりに反発して取引を終えた。
 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数も4営業日ぶりに反発し、
   2,693.07(同+23.83ポイント)
だった。  
 NYダウは、前日までの8日間に850ドル超下げた反動で、割安感の出た銘柄などが買い戻された。

 ただ、7月の非製造業の景況指数が市場予想に反して低下するなど、米経済の先行き不安も強く、下げ幅は一時、前日比166ドルを超えていた。

 また、金先物市場では、世界的な景気の減速懸念から安全資産の金が買われた。
 指標となる12月渡し価格は通常取引開始前の時間外取引で一時
   1トロイ・オンス(約31グラム)=1675.90ドル
まで上昇し、連日で史上最高値を塗り替えた。
 終値は同+21.80ドルの1,666.30ドルと終値の過去最高値も更新した。

 

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