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2011年8月29日 (月)

ユーロ圏が崩壊の危機ではドイツが自らユーロ圏を離脱する可能性が高い

 ノーベル経済学賞受賞者のジョゼフ・スティグリッツ教授(コロンビア大学 米)は、ドイツ紙ハンデルスブラットとのインタビューで欧州が景気下降局面にあり、欧州中央銀行(ECB)は金融政策を利上げから
   利下げに方針転換
する必要があると述べたと報じた。

 同教授は、ユーロ圏が崩壊の危機に直面するような場合は、ギリシャを強制的に離脱させるよりも、ドイツが自らユーロ圏を離脱する方が良いとも語ったという。
 
 

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ひとこと

 債務国が統一通貨であるユーロを放棄する可能性は皆無だろう。ドイツやフランスなど経済的な部分でユーロの価値を高めている国の負担が大きくなるだけで、欧州周辺国の負担が増える可能性は低い。
 制裁をかけられるリスクよりメリットのほうが大きいことは誰が見ても明らかだろう。

    

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