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2011年8月21日 (日)

欧州経済の不安定は信頼感の問題

 ファンロンパイ大統領(欧州連合 EU)は、ベルギーのラジオ、RTBFに対し、金融市場が欧州や世界の
   経済リスクに過剰反応
しているとの認識を示したうえ、スイス・フランへの逃避を例に挙げた。

 経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)は極めて健全だと述べ、信頼感の問題がある。
 金融市場は始終、過度に反応するが、市場が常に正しいとは限らないと語った。

 また、イタリアとスペインによる予算削減措置を評価した。
 ユーロ圏の
   リセッションの可能性は排除
した上で、経済成長の減速を予想した。
   
  
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ひとこと
 市場を見れば人の心理で相場が作られるのは過去の多数に事例を調べれば明らかだ。あと解釈で評論を加え理論付けを行ったとして、動いているときには参加者の意識には入り込む隙(余裕)はないのが真実だろう。
 経済の基本は信頼感があると言うことに他ならない。貨幣自体の価値とて同じだ。
   

     

   

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