« 英国の消費者心理が8月は3カ月連続 | トップページ | 、金融政策は万能薬ではない »

2011年9月 1日 (木)

連邦議会両院合同会議を開催するよう要請

 米国のオバマ大統領は、ベイナー下院議長に対し、9月7日に
   連邦議会両院合同会議
を開催するよう要請、大統領は両院合同会議で演説し、雇用促進に関する提案を行う方針という。  

 オバマ大統領が下院議長に宛てた書簡によると、同大統領はワシントン時間の9月7日午後8時から演説し、雇用創出と景気テコ入れのための構想を発表するとしている。

 財政赤字を削減し予算を均衡させつつも
   中小企業の強化
   国民の再就職支援
   中産階級や労働者の所得増加

を通じた米国経済の立て直しを継続するために、議会が直ちに導入できるような一連の超党派提案を行うと言明した。

 大統領による両院合同会議での演説は通常、年初の一般教書演説や国家的な危機のような重大局面に限られる。
 
 
 
 
 
    ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ  

 

ひとこと
 首相が交替しても円高基調に変化はない。日本の国益を拡大するような政策の実行が必要であり、単に金の出所を増やすために国民の懐からむしりとるような増税は行うべきではない。全体の試算を増やす家庭で自然に税収が増えるような政策を本来の政治家が取り組むことだ。
 支出先を変えることも思いつきの面が多く、政治主導という驕りがやがて国家の体制崩壊に繋がる危険を考える必要がある。
 偏向的な日本のマスコミの報道にオゴネる姿は余りにも惨めであり、政治不信を強めテロを頻発させる引き金を弾き社会不安を増長させかねない。

 

« 英国の消費者心理が8月は3カ月連続 | トップページ | 、金融政策は万能薬ではない »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 連邦議会両院合同会議を開催するよう要請:

« 英国の消費者心理が8月は3カ月連続 | トップページ | 、金融政策は万能薬ではない »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ