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2011年10月13日 (木)

債務危機の負の連鎖

 ドイツの4大経済研究所グループは
   債務危機の負の連鎖
が金融セクターと支出に影響を及ぼすものの、欧州一の経済大国であるドイツは
   リセッションを恐らく回避
できるとの見方を示した。

 なお、2012年の同国成長率見通しを
   従来予測の半分以下
に引き下げた。

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 ドイツ政府が委託し13日発表された合同経済見通しによると、成長率は今年が2.9%、12年は0.8%への低下が見込まれる。
 4月時点では来年は2%が予測されていた。
 また、ユーロ圏17カ国については、今年の成長率を平均1.5%、来年は同0.4%と予想している。

 

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ひとこと
 連鎖拡大の流れは停滞するも止まっていない感じだ。もともとは、リーマンショックに端を発して世界的に拡大した信用崩壊の影響が押さえ込めなかった影響が出てきていると言うことだろう。
 ただ、日々働くことにより本来は富を蓄積していくことは当然なのだが、消費活動に資金が回るよりも資金の価値低下が早いと言うことだ。
 いったい、どこに付加価値が出て行くのかを考えることが重要だ。

 

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