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2011年10月19日 (水)

債務危機を解決 するために行動する誘因を低下させる恐れ

 欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー、リプストク総裁(エストニア中銀)はECBの
   流動性供給
   国債購入
について、各国が
   債務危機を解決
するために行動する誘因を低下させる恐れがあるとの認識を明らかにした。

 ECBの非伝統的措置は問題の原因ではなく、症状に対処するだけだと指摘した。
 ECBの危機への対応の選択肢は
   比較的限られたものだ
と語った。
 また、ECBの非伝統的措置は一時的であるのは明白だと述べた。
 
 
 
 
 
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ひとこと

 誰もが苦労してまで自国の経済活動を毀損するような行為はしたくない。

   

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