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2011年10月29日 (土)

上流からの水の流入は減少しつつあるようだ(タイ)

 タイのインラック首相は29日首都バンコクの北の
   ナコンサワン県
   アユタヤ県

では洪水の水が引き始め一部の地域では復旧に向けた取り組みが始まっていることを明らかにした。
 だた、首都を流れるチャオプラヤ川の水位は
   記録的な水準
に高まっており高潮が続く31日までが正念場となるとした。
 川沿いの地域を危険にさらした状況に変化はない。

 インラック首相は毎週恒例の演説で
    洪水の状況は改善
しつつある。
 バンコクの一部地域では11月第1週に洪水の水が引く見込みだと語った。
 
 
 
 
 
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ひとこと

 急速に改善するには時間が掛かるかもしれないが、いつまでも悪い状況が続くはずがない。ただ、日本政府がタイから労働者を引き受ける発言を唐突に行ったが住宅等が浸水し不急が急がれるかどうかが不明だが、荒れた状況を放置してまで日系企業に献身的に働くように仕向ける姿勢はいかがなものだろう。
  企業が要求したかどうかは不明だが、何かおかしな発言に思える。

 日本に来た場合の賃金や渡航費用等問題が山積する可能性が高いのではないだろうか。賃金をどちらで支払うのか、所得税は?今後、タイフーン等が他の国を襲った場合も同様にする前例とするのか?法的な措置はきちっと出来ているのか?

   

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