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2011年10月23日 (日)

ブラックロックはイタリア国債の買い手としての立場を維持

 世界最大の資産運用会社、米国の
   ブラックロック
のリック・リーダー最高投資責任者(CIO)は
   イタリアには魅力がある
とし、解決に向かって進展がある限り同社としては
   イタリア国債の買い手
であると述べた。

 欧州連合(EU)当局者は域内のソブリン債危機への対応策を検討するため、21日のユーロ圏財務相会合を皮切りに一連の会議を開始した。
 

ブラック・メタルの血塗られた歴史
悪魔崇拝、教会放火、自殺、殺人、ネオナチ、テロ行為…… 北欧に端を発し世界に広まったサタニック・メタルの炎、その全貌がついに明らかに!!

 

ひとこと
 イタリアの旧宗主国としてアフリカや南米への影響力を考えれば、選択から外す余地は今のところ思い浮かばない。リビアとの位置関係を考えれば、原油取引で地中海にパイプラインを敷設すれば経済的な利益を受けることが期待でき、混乱の収束が早くなれば物資の輸送も拡大することとなり地理的な幸運が舞い降りるだろう。

  ・ リビア物語―世界遺産と大砂漠の旅
  ・ 南地中海の新星リビア―高まる日本への期待

  

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