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2011年11月20日 (日)

イランへの武力行使は、世界経済に影響を与える可能性

 米国のパネッタ国防長官は17日、核開発疑惑が持たれている
   イランへの武力行使
は、世界経済に影響を与える可能性があると述べた。
 国防長官は18日に予定しているイスラエルの
   バラク国防相
との会談で、この懸念を提起するという。

 米国の見解として、イランの核開発を阻止するには、武力行使ではなく
   外交的圧力や制裁
を加えることが最も効果的だと指摘した。
 武力行使は米国だけではなく世界の
   経済に悪影響を与える可能性
があると述べた。

    

   

 イランの核開発疑惑をめぐっては
   国際原子力機関(IAEA)
が先週発表した報告書で、イランが
   核兵器の設計
に取り組んでいることや
   秘密裏に研究
を進めている可能性が示されており、緊張が高まっている。

 なお、各国がイランへの対応で見解の相違を解決できなければ、同国の核開発疑惑に危機を感じているイスラエルが武力行使に及びかねないとの懸念が持ち上がっている。

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ひとこと

 中東地域の政治情勢を見れば、リビアはほぼ政権の移譲が進む可能性が高まり安定化する動きになる見込み。
 エジプトやシリア、イエメン国内の動きが不安定であり、イスラエルの攻撃がイスラエル国内における経済問題への追及をかわす狙いが強まる可能性もあり、全く行わないとは言えないだろう。

   

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