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2011年11月20日 (日)

意中之人 

【読み方】

 いちゅうのひと

【意味】
 心に決めている人のこと。

【つぶやき】
 自らの決め事だが、相手にはその意思が伝わっていない。意思伝達の手法が問題であり、以心伝心といったことは政治や外交、経済取引には有り得ないことだ。
 事前に水面下の交渉や約束事が確認され文書化しておいた上でセレモニーとして話し合い等が設定されるのが普通だ。
 日本外交の技術が低下し、政治家が成果を上げられないのも政治主導というわけのわからない論理で、思いつきばかりの発言で事を進めようとする愚行が罷り通っていることが最大の問題であり、国益拡大の障害となっている。

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