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2011年11月28日 (月)

債券市場の介入は短期だけ(ECB)

 欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバーの
   メルシュ総裁(ルクセンブルク中銀)
は25日、ルクセンブルクのラジオ局100.7のインタビューで、各国政府がECBに
   ユーロ圏の国債の購入
の継続するよう期待することはできないとの見方を示した。

 これは金融の安定の問題であり
   政府によって対処
されることが必要な問題だと指摘した。

 

われわれが
   短期的に取った措置
は、政府が必要とされる措置を実施できるように取られたものだ。
 それが現在起きている事態であるため、われわれが継続したほうがよいと政府が主張することをもはや受け入れられないと述べた

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ひとこと

 長期レンジで金融マーケットにおけるソブリン債券の売りを吸収し底値をサポートすることは資金面から考えれば不可能だろう。

 原資となる資金自体の提供というより購入した債券自体の価格下落等が止まらず価値が喪失し、負債が拡大するだけであり市場のボラリティがマイナス方向に続けば買いの手は引くだけで単独のサポートは無理がある。
 資金パイプを拡大させると

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