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2011年11月 8日 (火)

信用崩壊を止める手立て

 シュタルク理事(ECB)は、7日、スイスのルツェルンで開かれたパネル討論会で
   救済パッケージの規模
を拡大することは
   欧州のソブリン債危機
の解決にならない可能性があるとの見解を示した。
 拡大を続ける救済パッケージをさらに拡大する政策が
   本当に問題の解決策
になるのかどうかは分からないと発言した。
 他の国に資金を提供することは時間稼ぎだと述べた。
 また、アイルランドはギリシャとは
   違った見方をされている
と述べ、必要な改革に対する政治的な意見の一致があるからだとの理由を語った。

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ひとこと

 投資家の心理的な不安を取り除く必要が基本であり、売り玉を吸収する資金投入だけでは解決する可能性は低く、時間経過でサポートが効かなくなるだけだ。
 景気浮揚策とのパッケージでないといけないが、投資資金に回す資金を絞るような税金の引き上げを選考する姿勢が一番問題だ。

   

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