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2011年11月 8日 (火)

米国流のスタンダードでいいのか?

 カーク通商代表部(USTR)代表は、今週末ホノルルで開幕する
   アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議
で米国は
   再生エネルギー技術の貿易促進
で限界に挑むことになるとの見解を示した。

 米国は難航する
   世界貿易機関(WTO)ドーハ・ラウンド
               (新多角的貿易交渉)

の一環として、こうした製品の貿易自由化を強く求めてきた。

  カーク代表は、ゼネラル・エレクトリック(GE)やアプライド・マテリアルズなどの企業が後押しする環境に配慮した製品やサービスの関税引き下げに向け
   APEC加盟の他の20カ国・地域
との合意を目指している。

 

 中国の呉海龍外務次官補は7日の北京での記者会見で、米国の目標は
   過度に野心的で、途上国には手が届かない
と語った。

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ひとこと

 発展途上国が再生エネルギーを購入するだけの資本力はない。
 欧米が産業革命により大量生産した製品輸出し手工業に頼った途上国の経済基盤を破壊し植民地化していった史実を忘れるべきではない。

 

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