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2011年11月14日 (月)

為替の動きはやはり円高(経済まねきねこ)

 米ドルは対円でサポートとなっている77円をロンドン時間が始まると売りが膨らみ割り込んだ。
 米国商務省の9月の貿易収支統計では、財とサービスを合わせた貿易赤字(国際収支ベース、季節調整済み)は431億ドル(前月 449億ドル、速報値は456億ドル)と、前月から4%縮小した。

 エコノミストの事前予想では460億ドルであったことから改善の流れは続いている。

 ただ、貿易の内訳を見れば米ドル安の影響が大きく効いているようだが、中国との間では赤字が続いており、改善する気配にはなっていない。

 売りが強く出たため、買戻しが2時間ばかり続いているが、戻しは弱く下向きのトップラインをカバーできていない。NY時間帯になれば再び売り構成に見舞われる可能性もあり今夜は注意が必要だろう。

  

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