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2011年11月17日 (木)

ドイツの債務水準は懸念材料?

 ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の
   ユンケル議長
     (ルクセンブルク首相兼国庫相)
はゲネラルアンツァイガー(独紙)とのインタビューで
   ドイツの債務水準は懸念材料
だと発言した。
 同議長はドイツの債務はスペインより多いとし、誰もそのことについて知りたくないというだけだと述べた。

 また、ギリシャについて、財政再建に向けた適切な道をたどっている。
 ただ、トンネルの出口に光が見える段階ではないと指摘し同国がユーロを離脱すれば
   悲惨なシナリオ
が出てくるとの見方を示した。

 

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ひとこと
 日本も同様だが、債務が多いといってリスクが高いとは限らない。債務と債券の比較をすることが一番重要であり、借金をして付加価値の高い資産をより多く持っていた場合にリスクが高いという者はいない。

    

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