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2011年12月 4日 (日)

欧州以外の経済環境は好調か?

 ヘッジファンドマネジャーの
   バートン・ビッグス氏
は、2日、ブルームバーグラジオの番組
   サーベイランス
の司会者トム・キーン氏らとのインタビューで、欧州を除けば
   世界の他の地域はかなり好調
であり、弱気が強過ぎる。
 株式にすべて投資したい考えはないが
   本当の弱気になりがたい
と指摘した。
 なお、同氏は米国株が月間ベースで
   1991年以来最大の上げを記録
する前の9月に、強気の姿勢を後退させた経緯がある。

1945年日本占領―フリーメイスン機密文書が明かす対日戦略
自由・平等・友愛を標榜し、象徴を重んじる世界組織フリーメイスン。その資料庫に眠る「鳳凰」ファイルに記されていた「日本改造」の根本理念とは…。GHQ中枢に連なるメイスン・コネクションが日本というマーケットを狙う。
      

 特に米国株と新興市場株は債券や米国債、高利回り債、他の金融資産に比べてかなり割安だと述べた。

 なお、米国株に対するビッグス氏の楽観度は市場環境に応じて変化している。  

 なお、同首相はユーロ圏の分裂に関する質問に答えて語った 

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ひとこと

 相場は人の心理状態に大きく影響を受けるものであり、日々の変動も政治、災害、経済指標などいろいろな情報に左右されるものだ。
 例え方向性が中長期スパンでは見定めていても瞬間風速的な動きも多く見られる。
 予想が外れた、当たったと騒いで見ても企業が倒産等がない限り、競馬等よりはリスクは少ない。

   

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