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2011年12月 3日 (土)

最大の補強は何度更新すればいいのか...

 レインデルス財務相(ベルギー)は11月30日、記者団に
   IMFと中央銀行を伴う最大限の補強
を目指していると述べた。

ひとこと
 サブプライムローン問題が市場をにぎわせリーマンショックに至るまで金融市場の崩壊を防ぐ資金が何度も投入された。
 CDS、モノライン等金融派生品市場への影響軽減を図る取り組みだが、次から次と津波のごとく押し寄せてくる金融危機を防戦一方で、信用崩壊を食い止めることが最後は米国が意図的かどうかは不明だが何もしなかったことでリーマンが倒産し崩壊している。

知られざる技術大国イスラエルの頭脳
 急追される日本!人口わずか600万人の国が、日・米・欧を脅かすハイテク大国になった理由とは…。

      

 欧州では過去1年7カ月の間に
   4回 包括的救済パッケージ
が取りまとめられたが危機は収束せず
   経済統合強化
がなければユーロ圏は通貨同盟を維持できないとの観測が強まっている。
 中銀からの融資は財政監視強化と経済連携緊密化が条件となる可能性がある 

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 なお、ユーロ圏17カ国の中銀はECBの下で
   ユーロシステム
として
   共通の金融政策
を実施している。

   

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