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2011年12月21日 (水)

中国国内のハッカーが米国商業会議所 のコンピューターシステムに侵入

 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、オンライン版 米紙)は21日、中国国内のハッカーが
   米国商業会議所
のコンピューターシステムに侵入し
   保存されている全てのデータ
にアクセスすることができたと報じた。
 同紙は同会議所の内部調査に詳しい関係者の話として
   ハッカー攻撃発見
の1年以上前にすでに侵入されていた可能性があるという。

 ただ、関係者は複数だが具体的な名前は示していない。

 

米国の捜査当局者はハッカー攻撃を仕掛けた1人は
   中国政府と関連
していると疑っていると述べたという。

 ただ、こうした攻撃は2010年5月に遮断されたとしている。

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ひとこと

 IT関連の防衛システムは各国が行っており、当然米国も同じだ。ただ、インターネット自体が米軍が敷設したシステムであり、当然、こうしたスパイ行為などは日常茶飯事だろう。
 中国の行為がわかったのは防諜技術が未熟と言うことの裏返しだろう。
 こうした進入技術が高ければ跡もなく情報を取られ、取られたことを確認すら出来ないようにするだろう。

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