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2012年1月25日 (水)

プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の調査

 会計監査大手プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の調査で
   企業の最高経営責任者(CEO)
は2012年について
   世界経済の見通しについては慎重
ながら
   自社の業績には信頼
を寄せていることが分かった。

 同調査は1258人のCEOを対象にしたもので
   世界経済が改善する
との回答が15%だった。
 ただ、景気は勢いが鈍化するとの見方が48%に上った。

 一方、自社の売上高の伸びについて
   非常に自信を持っている
は40%、人員増を予想する割合は5割超に達した。

 PwCインターナショナルのデニス・ナリー会長は
   CEOらは世界経済の動向と回復ペースに失望
していると述べ、多くのCEOは厳しい状況にもかかわらず
   増収を実現できると確信
していると指摘した。

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ひとこと
 欧米の企業経営者の多くは
   自信過剰
でもあり、外部環境が悪いという指摘をした上で自社は業績が好転するというのは報酬に直結するからだろう。
ある程度減引いたのが真実になるのが多い。
 発言と異なる場合は努力したが外部環境の影響がより悪かったため業績が悪化したと責任回避へと逃げることもある。

 

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