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2012年1月27日 (金)

EUにギリシャ債務の損失負担を強く求めてはいない?

 ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のユンケル議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は、国際通貨基金(IMF)とラガルドIMF専務理事が
   欧州中 央銀行(ECB)
にギリシャ債務の損失負担を強く求めてはいないと述べた。

 また、仮にECBが損失を負担するとしても規模は小さいだろうとの見方を示した。

 ユンケル議長は26日にルクセンブルク議会での質疑応答で
   ECBが購入した国債
は額面に対しかなりの割引価格で買われたものであるため、ECBが実際にそうする場合でも、大規模な損失にはつながらず、損失は事実上ゼロだろうと語った。

 
    

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