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2012年2月28日 (火)

緩やかなリセッション(ユーロ圏経済)

 欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー
   ノボトニー総裁(オーストリア中銀)
は27日、ロンドンで講演し、ユーロ圏経済について
   緩やかなリセッション(景気後退)
を予想していると述べた。

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ひとこと

 欧州の景気後退の読みすら出来ずにユーロやユーロ債券を買う行動が正当化できるかどうか。
 短期の投機的な動きであれば問題も少ないが、長期的な観点からはどこにスタンスを置いているのか疑問も出てくる。長く持つにしても買いタイミングが重要であり、売り時を読み違えるのでは話にならない。
 まして、国家や中央銀行がユーロとかかわるのであれば
   きちんとした交渉等が存在したうえで
外交的な裏づけがないと
   単なるお遊び
でしかない。
 これでは道楽政治としかいえない。道楽者に国政を任せてもいいのだろうか疑問が湧いてくる。

   

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