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2012年2月 5日 (日)

常任理事国の拒否権で廃案

 国連安全保障理事会は4日、シリアのアサド政権による
   反政府運動への弾圧停止
を求める決議案を採決し、ロシアと中国が拒否権を発動した。

 

なお、同決議案は西側各国とアラブ諸国が提案し
   安保理15カ国中13カ国が賛成
したが、常任理事国であるロシア、中国両国が拒否権を行使し、廃案となった。

 シリア西部の都市ホムスでは同日、アサド政権の治安部隊による反体制派への攻撃で約330人が死亡したと報道されている。

   

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ひとこと
 安保理の制度だが、第2次世界大戦の戦勝国の主体に対して与えられた形式であり常任理事国の権限はあまりにも大きいものを感じる。自国に不都合なものは拒否する姿勢は明確だ。

  

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