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2012年2月17日 (金)

ユーロが反発

 ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが反発した。

 ドイツ紙ウェルトによると
   欧州中央銀行(ECB)
が保有ギリシャ債を新発債に交換すると報道した。
 これを受けて、第2次ギリシャ救済が実施されるとの観測が広がった。

 なお、リスクヘッジで買われた米ドルは主要取引通貨の大半に対して伸び悩む展開となった。

 

 フィラデルフィア連銀がこの日発表した2月の同地区製造業景況指数は前月比で上昇し、4カ月ぶりの水準に達した。
 また、新規失業保険申請件数は4年ぶり低水準に下げた。

 主要取引通貨の中では英国の
   消費者信頼感指数
が1月に改善したことが好感された英ポンドが米ドルに対する上昇率首位となった

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ひとこと
 ユーロの信用不安が後退したようだ。

 

 

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