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2012年2月 4日 (土)

1月の雇用統計は改善(米国)

 米国労働省が3日発表した1月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が
   前月比+24万3000人
の増加と、市場予想の15万人増を上回り、9カ月ぶりの高い伸びとなった。

 また、失業率は8.3%と前月の8.5%から改善し、2009年2月以来、約3年ぶりの低水準となった。
 市場予想は8.5%だった。

 失業率の低下は5カ月連続となり、失業率は昨年8月以降、0.8%ポイント低下している。

 

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ひとこと

 米国の経済回復の足取りがしっかりしてきているようだ。

   

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