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2012年2月23日 (木)

ギリシャの信用格付けを引き下げ

 格付け会社フィッチ・レーティングスは22日、ギリシャの信用格付けを引き下げた。
 史上最大のソブリン債務再編で投資家と合意した同国には一連の格下げが予想される。

 フィッチはギリシャの格付けを「CCC」から2段階引き下げ「C」とした。

 フィッチはギリシャがデフォルト(債務不履行)する可能性は「短期的に極め て高い」と指摘した。

 なお、債務交換実施に伴い、一部債務不履行を意味する「RD」へとさらに引き下げる方針も示した。

 格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ (S&P)は昨年7月、債務再編の合意が成立した場合はギリシャを
   選択的デフォルト
の格付けとすると言明していた。
 また、ムーディーズ・インベスターズ・サー ビスは同社の格付けの中の最低にする計画という。

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ひとこと

 国債相場を崩すような取り組みばかりだ。
 日本の政治家も国益に反するような政策が目白押しだ。

 欧米の女衒と化したような政治を続けると、社会が混乱するだけだ。

  

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