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2012年2月22日 (水)

金城鉄壁

【読み方】

 きんじょうてっぺき

【意味】
 非常に守りの堅いことのたとえ。また、非常に堅固で、付け込むすきがないことのたとえ。

【つぶやき】
 支援がない篭城戦においては、攻撃により多大の被害を受けるよりも兵糧攻めの手法をとることになる。
 どんなに鉄壁な備えだとしても、攻撃もなく無意味に時間がたてば気が緩み隙が生まれるものだ。

 凋落により寝返る輩も出てくるのはご存知のとおりで
   利益の提供や地位の確保 など
が伴えば、箍が緩み弱点が広がるだろう。

    

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