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2012年3月 1日 (木)

2月のユーロ圏製造業景気指数 低迷

 マークイット・エコノミクスが1日発表した
   2月のユーロ圏製造業景気指数
の改定値は49.0(1月 48.8)と先月22日発表の速報値からは変わらずで
   昨年10-12月(第4四半期)
にマイナス成長となった域内経済の回復がもたつき2月に7カ月連続で縮小を示した。

 製造業活動の拡大と縮小の境目を示す50を引き続き下回った。

   

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ひとこと

 欧州経済の回復が思うようには進んでいないようだ。
 これではギリシャの財務状況は改善するといった期待は出来ず財政支援が続くかもしれない。
 やはり秩序あるデフォルトを実施し、ユーロから離脱したほうが国民にとっても幸福だろう。

    

 
インドvs.中国―二大新興国の実力比較 (モバイル用)
 両国の強みと弱みが一目瞭然。
 これからのビジネスチャンス、克服すべき課題、日本の採るべき戦略がわかる初の比較分析。

  
    

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