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2012年3月30日 (金)

ギリシャが 再び債務再編 を余儀なくされる可能性

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のソブリン格付け責任者
   モーリッツ・クレーマー氏
は29日、ギリシャが
   再び債務再編
を余儀なくされる可能性が高いと述べた。

 なお、その場合は救済に関わった欧州各国政府なども巻き込まれる可能性があるとの見方を示した。

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ひとこと

 ギリシャの債務問題が再燃するといったことは最初から分かっていることだ。
 そもそも、増税、公務員等の賃金、年金支給額等を引き下げ
   財政支出を抑制
したことなどで消費市場が縮小し、モノの
   付加価値が低下
すればそれに連動する税収は少なくなるのは道理だ。

 

日本政府も戦略的な思惑もなく、ユーロを購入したことによる損害をもたらし国益を毀損しかねない。
 為替介入時の発言など現政権の汚点が拡大している感じだ。

  

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