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2012年3月15日 (木)

円売り基調にある為替相場について 違和感はない

 中尾武彦財務官は15日、東京都内の
   経済フォーラム
で日本政府としては昨年の夏以来の一方的な円高の動きについては
   経済ファンダメンタルズ(基礎的諸条件)
を反映しておらず
   従来から強い懸念
を有してきたと述べ、足元の為替市場の動きについて違和感はないと続けた。

 ・ 日本人が知らない軍事学の常識(モバイル)

 また、現状、円売り基調にある為替相場について
   違和感はない
との認識を示した。
 その上で、円売りの背景として、日銀が2月14日に発表した
   金融緩和の強化
   ギリシャ向け支援の進展
などがあると述べた旨のコメントが配布された。

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ひとこと
 米国経済の回復基調からの反応だけだろう。
 
    


     
極東日本のサバイバル武略
 領土的野心を隠さず、ほぼ全方位で周辺国と衝突をくりかえす中国。

 なかでも共産党体制の生き残りをかけて狙っているのが、優良な油田を有するボルネオ島と、それに隣接する南沙群島だ。
 将来、中国軍と英米軍が激突する戦争が起きるとしたら、この南シナ海を措いて他にない。
 石油飢餓から狂犬と化した中国軍の矛先をいかにして他方面へ向けさせるかという競争が、東アジア諸国のあいだで始まっている…。

    

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