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2012年3月19日 (月)

朝鮮半島西側の黄海だけではなく東岸の軍事行動にも警戒が必要だろう

 韓国の
   崔潤喜(チェ・ユンヒ)海軍参謀総長
は東亜日報(日本語)とのインタビューで北朝鮮は
   朝鮮半島西側の黄海
に関心の目を向けさせた後、半島の東部などで
   より悪辣な挑発行為
を行う可能性があることを明らかにした。(記事 韓国語

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ひとこと

 軍事戦略的に見れば当然ありえることだ。
 北朝鮮が南方に向けて人工衛星と証するミサイル実験を行う場合に、弾道をイージス艦を使って追尾するにしても、配置場所を考えることが必要だろう。
 両面攻撃と行う可能性もあり注意が必要だろう。

 瀬戸際外交が過ぎるようであり、中国が四季的な季節であったとしても冒険が過ぎれば自滅するだけだろう。
 食糧支援も、9月を過ぎれば再び軍事行動的な挑発が行われる可能性もあり、食料支援自体に意味が無く、単に金を取られるに過ぎない。

  なお、日本語版、英語版ともにこの記事は掲載されておらず、韓国語のみで報道されている。 

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