« 5月のユーロ圏消費者物価指数(速報値) | トップページ | 反対派の急進左派連合(SYRIZA)の支持率は思ったより伸びていない(世論調査) »

2012年5月31日 (木)

05年7月のペッグ(連動)制廃止以降で人民元は最大の月間下落率

 中国人民元は今月、欧州の債務危機が深刻化し、中国の対欧輸出が落ち込んだことから
   米ドルに対し
2005年7月のペッグ(連動)制廃止以降で
   最大の月間下落率
となった。

 中国人民銀行(中央銀行)は5月に元の中心レートを計0.9%元安方向に動かした。

 

     

 

 DBS銀行(香港)の国債・市場担当上級バイスプレジデント
   トミー・オン氏
は世界の金融状況が芳しくないため、中国金融当局は
   人民元を安定させたいとの意図
を持っていると思われると述べた。

 ・ 日曜劇場 JIN -仁- オフィシャルガイドブック

 中国外国為替取引システム(CFETS)によると、人民元は上海市場で
   1ドル=6.3690元
      (前日比-0.18%)
で終了した。
 月間では0.92%の下げとなった。

 

       ↓ 応援のクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  


ひとこと

 中国の人民元の信用度の問題だろう。

   

« 5月のユーロ圏消費者物価指数(速報値) | トップページ | 反対派の急進左派連合(SYRIZA)の支持率は思ったより伸びていない(世論調査) »

気になる指標」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« 5月のユーロ圏消費者物価指数(速報値) | トップページ | 反対派の急進左派連合(SYRIZA)の支持率は思ったより伸びていない(世論調査) »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ