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2012年5月 4日 (金)

成長率とインフレ見通しを下方修正

 オーストラリア準備銀行(中央銀行)は4日、四半期金融政策報告で
   雇用情勢
はこれまでのところ引き続き軟調で
   製造業や接客、小売りセクターなどでの雇用減少
が鉱業と一部サービス業での大幅な雇用増加を打ち消していると指摘したうえで
   経済成長率
   インフレ
の見通しを、住宅建設業の回復は短期的には可能性が低いため
   引き続き物価上昇を抑える
と予想し、今年の消費者物価上昇率が2.5%(従来3%)、基調インフレ率は2.25%(同2.75%)とするなどいずれも見通しを2月時点の見通し(3.5%)から引き下げた。

 豪中銀は今週、0.5ポイントの利下げを決め、今年の平均成長率を3%と予想した。

    

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ひとこと
 やはり中国経済等鉱業関連の輸出が低調だと経済回復は進まないのだろう。

    

 

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