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2012年6月18日 (月)

北部欧州諸国はギリシャやポルトガル、スペインの債務再編を認めるしかない

 これまでアルゼンチンでは金融債務に関して
   デフォルト
を何度も引き起こしたが17日にメキシコのロスカボスで元アルゼンチン中央銀行総裁の
   マリオ・ブレヘル氏
がメディアのインタビューに応じ、金融システムが域内で最重要の国の1つを守れないなら
    そのシステムは持続不可能だろう
と述べ
   ユーロを守る闘いの舞台
はスペインに移っており、ギリシャの選挙結果はわき役にすぎなくなっているとの見方を示した。

 

ユーロ圏が現在の形で存続するためにはドイツなど
   北部欧州諸国
がギリシャやポルトガル、スペインの債務再編を認めるしかないと指摘した。

 北部諸国が
   リソースの移転
に同意しないならば、ユーロに未来はないだろうと続けた。

 中途半端な解決策はギリシャや他の国での銀行でいつ
   取り付けを引き起こす
か分からないと付け加えた。

 

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ひとこと

 統一通貨を使用している国家がユーロの価値の責任を負うべきだ。
 日本がユーロの価値を買い支える義理は本来ないものであり、買い支えるにはそれ相応の権益の引渡しや利潤の貸与があってしかるべきだ。

 日露戦争の時に戦費国債を買い叩かれた結果、日本のおく民が多額の負債を返還しなければならなくなった過去の事実を菅gなえるべきだ。

   

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