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2012年6月20日 (水)

ギリシャの 最近の状況について協議(IMF)

 国際通貨基金(IMF)の
   コニー・ロッツェ報道官
は19日、IMFが計画通りアテネに代表団を派遣した上で、ギリシャの
   最近の状況について協議
することを明らかにした。

 5月6日の総選挙が行われたものの新政権樹立につながらず6月17日に再選挙が行われることになったことから
   欧州とIMFの財政担当者
はギリシャの次回融資実行に関する審査を中止していた。

 現時点では、6月末ごろに審査を実施する意向だが、その時までに新政権が発足していることが前提になるとメディアの質問に回答したものの審査の日程には言及しなかった。

 

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ひとこと

 ギリシャの財政の査定の内容が波乱を呼ばなければ、景気回復の流れが、財政支出抑制策等を緩めることで回復軌道を描く見込みだ。

 

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