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2012年7月11日 (水)

LIBOR問題で財務長官とFRB議長に質問

 米国議会上院銀行委員会のジョンソン委員長は
   ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)操作
をめぐるスキャンダルに関して
   ガイトナー財務長官
   バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長
に質問することを声明で明らかにした。

 この公聴会では、ガイトナー長官は金融規制改革法(ドッド・フランク法)に関して証言し、バーナンキ議長は半期ごとの金融政策報告を行う。
 なお、ジョンソン委員長は、LIBOR操作のスキャンダルに関して別個に公聴会を開くかどうかについては記さなかった。

   

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ひとこと

 大きな金融スキャンダルの発展することになりそうだ。

 欧米の金融機関に多額の資金を提供し、株式や債券を購入している邦銀への影響は場合によっては計り知れないものになりかねない。
 投資先の情報を把握する能力に問題が多い日本の金融機関の醜態をさらけ出す可能性が高い。

 こうした金融機関からの社員を受け入れ企業経営に当っている日本の企業が果たして健全な経営を行い、投資判断が適時適切に出来るのかについても疑問が残るところだ。

 
 
  

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