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2012年7月30日 (月)

意見が相違している領域

 ムーディーズはドラギECB総裁の講演に関して週報で
   ECBのユーロ防衛
のコミットメントは必要だがECB理事会メンバーの間に
   意見が相違している領域
が依然として存在しており
   債務危機の解決
に十分な条件ではないと指摘した。

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ひとこと
 国益を優先するのが当然であり、意見が相違している領域を埋めるんびは誰かが負担する場合の条件闘争が必要なのは当たり前のことで、そうした擦り合せがまだまだ出来ていないという事だ。

 欧米に擦り寄り、ユーロ防衛の資金を提供しても愚かな成金としか見られておらず、感謝などされず一段低い国としか見られていないことは明らかだ。

 これも日本の政治家やマスコミの質の悪さが背景となっており、他国等への資金提供には条件を付け日本の国益を拡大させる仕組みを加えてしかるべきだ。

    

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