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2012年7月26日 (木)

金融面での刺激は今年は行わない?(中国)

 国際通貨基金(IMF)の中国駐在の首席代表事務所の
   李一衡首席代表
は25日、北京の事務所で行われたメディアのインタビューで、
 中国は現行の措置で十分成長を支援できているため金融面での
         刺激策強化
         歳出拡大
  には動かない可能性がある
と指摘した。

 中国当局は成長鈍化を食い止めるため、1カ月で2回にわたって利下げを実施した。
 このほか、投資計画の承認を加速させている。

 中国当局は金融政策スタンスを既に
   より中立的もしくは緩和的なもの
にシフトさせており
   現状を維持する公算
が大きいとし述べたほか
   今年の予算は拡大を見送る
可能性があると続けた。

 なお、李代表の発言は、中国経済の拡大ペースは今年下期に加速するとのIMFの見方を反映している。

 IMFは先週、中国の成長見通しを下方修正した。

    

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ひとこと
 中国のジニ係数の高さを意識すべきだろう。

   

  

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