« ジキル島会議の様に後世で言われるか? ジルト島 で会談 | トップページ | 多種の化学兵器を保有(シリア) »

2012年7月28日 (土)

ロイター/ミシガン大学の調査した7月の消費者信頼感指数確報値

 ロイター/ミシガン大学の調査した7月の消費者信頼感指数確報値は
   72.3(前月 73.2)
と2カ月連続で低下、昨年12月以来の低水準となり消費者が雇用や所得について厳しい見通しを持っていることが浮き彫りとなった。
 速報値の72.0からは若干上方修正された。

 事前のエコノミスト予想では速報値から変わらずの72.0となっていた。

 この調査を担当したリチャード・カーティン氏は声明で
   消費者は景気全般の後退
を予想していないものの
   雇用や所得の見通し
が満足な形で改善し得る経済成長も見込んではいないと指摘した。

 さらに、現在の経済政策では
   経済の直面する根本的課題
が解決できないとの見方が強まったとも分析した。

    

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ 

 

ひとこと
 雇用環境の改善と賃金の上昇を引き起こすような政策を展開していくことが必要だろう。
 大統領選挙の年でもありそろそろギアを入れ替えるだろう。

 長期の選挙戦の途中の中弛みを考えれば妥当な時期に景気刺激策を加える可能性が高い。

 
  

« ジキル島会議の様に後世で言われるか? ジルト島 で会談 | トップページ | 多種の化学兵器を保有(シリア) »

気になる指標」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« ジキル島会議の様に後世で言われるか? ジルト島 で会談 | トップページ | 多種の化学兵器を保有(シリア) »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ