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2012年8月27日 (月)

ドイツの富裕層に関する顧客データの盗難事件

 ゾンタークスツァイトゥング紙は 1890年創業のスイスのプライベートバンク(PB)
   ジュリアス・ベア・グループ
の元従業員がドイツの富裕層に関する顧客データの盗難事件について26日に報じていた。

 

1890年創業のスイスのプライベートバンク(PB)
   ジュリアス・ベア・グループ
は、ドイツの富裕層顧客がスイスで開いている
   オフショア口座情報
を従業員が盗んだことが判明したとし、これを顧客に通知した。

  ジュリアス・ベアの広報担当ヤン・フォンデル・ミュール氏は27日、マスコミの電話取材に対し
   内部調査
の結果、情報が悪用されたケースが見つかったとし
   影響する可能性のある顧客
に連絡を取っていると述べた。

 容疑対象の従業員はジュリアス・ベアを解雇され逮捕されている。

  

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ひとこと

  顧客情報の管理は相当な警備システムが必要だろう。アクセス権を持ちうる従業員に関する信頼性を同維持するかが一番重要だ。
 生活水準を安定させる賃金等の労働条件は絶対だろう。

 日本の経済や治安などを不安定化するような方向に意図的にシフトさせようとする勢力が日本の政治やマスコミを牛耳ってきている。
 単純に賃金等をひきせげるなど公務員の待遇を悪化させることは、こうした勢力の関係者を引き込むポンプの役目を果たすだけだ。

 一度社会不安が高まれば元に戻す経費の大きさが理解できていないようだ。

 いT技術者の待遇を悪化させ企業で冷遇した結果が、海外競合に人材が流れたことで日本の電気産業が淘汰されている現実を良く見ることが必要だろう。
 これが、国家公務員等の待遇悪化では国の保有する情報が敵対する国に流れ出し取り返しがつかなくなるのは必定だろう。
 愚かな政治家が多すぎ、欧米の手先と化したマスコミの変更報道に踊る馬鹿にはなりたくないものだ。

   
 

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