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2012年8月17日 (金)

ガイトナー財務長官がAPECを欠席

 米国財務省は16日、今月29日にモスクワで開かれる
    アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合
にガイトナー財務長官が参加しないことを明らかにした。

 

代理としてブレイナード次官(国際問題担当)が出席する。  

 なお、長官の欠席理由は明らかにしていないが、今年のAPEC会合をめぐっては、オバマ大統領も首脳会議の欠席を決めている。

 今回のAPEC財務相会合では、世界の景気回復の促進と経済成長が主要議題としている。

 

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ひとこと
 大統領選挙の年であり、APECの会議よりも国内経済の回復に全力を上げる必要があるのは当然のことだろう。

 日本の財務相のように国内の景気対策に使えばいい資金をユーロの買い支えに投入して大損させた行動を昨年11月のG20直後に行ったのが理解できない。

 

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